今度、甥が東京に就職が決まりました。
そこで、ちょっと脅かしてやろうと思いこんな話をしてあげた。
主人公は秋田から東京の大学に入学したE君とします。
E君、初めての一人暮らしの大学生活
親からの仕送りだけでは、遊ぶお金もない!!
なにかアルバイトをと思いスポーツ新聞の求人欄を見ると、
「モデル募集1日3万円以上」が目に付いた。
そこで、さっそく電話するとすぐ面接がしたいとのこと。
教わった事務所にいくと
「ちょっと、脱いでくれないかなあ」
「???」
「いやぁ、実はソフトなからみもあるんですよ。 そういうビデオ
なもので」
(そうか!!アダルトビデオのモデルか!! もしかしてラッキー!)
「でも、顔が写ると」とE君
「大丈夫、顔はぼかすから」
と言われ、その気になってしまった。
「よし、じゃあギャラは5万円でつぎの日曜日どこそこで」
こうして、その日E君は貸スタジオに出向いた。
E君内心は、どんな女優さんがくるんだろうか、と
朝から興奮状態だった。
しかし、なかなか女優さんが現れない。
そのうち、
「じゃあ、始めましょうか」
「え!!相手の方は????」
「主役はキミだよ。相手は後ろにいるだろ。」
振り向くと、丸ぽちゃ男が後ろにいた。
(ゲェ〜 AVはAVでもホモ関係の・・・・・)
監督が「キミは、本番もOKだったよな!!」
と言われ、オッサンに全身をなめられて、死ぬ思いを
味わったのであった。
「東京は、こわいところだから・・・・」
帰り道、田舎のおばあちゃんの声が聞こえたそうである。


